月別アーカイブ: 2017年9月

一目均衡表を学ぶ

中級編

  [speech_bubble type="fb" subtype="L1" icon="panda.JPG" name="ヨシロウ"]次のインジケーターは一目均衡表だよ。投資家に根強い人気があるよ。[/speech_bubble] [speech_bubble type="fb" subtype="R1" icon="ahiru5.JPG" name="アヒルくん"]雲の動きがいいよね。[/speech_bubble]   [toc] スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 一目均衡表とは? 一目平均表とは、ローソク足と5本線を使用する事で、時間の概念と波の動きを網羅したすごいインジケーターです。 他のテクニカル分析とは異なり、「価格」の動きよりも「時間」の概念を重視し、相場は買い方と売り方の均衡がくずれた方向に動くとの考えを採用して作られたものです。 転換線(9日)、基準線(26日)、先行スパンA・先行スパンB(52日)、遅行スパンの5本の線が用いられています。 転換線が基準線を下から上へクロスする時が買いサイン、転換線が基準線を上から下へクロスする時が売りのサインとなります。 転換線はトレンドのサポートやレジスタンスになります。 雲の役目 先行スパンAとBから形成される領域を「雲」と呼ばれています。この雲はサポートやレジスタンスとして機能しており、多くの人が活用しているものになります。 雲が厚くなっている部分は強いサポートとなり、相場が反転しづらいことを示します。 一方で、相場が薄くなっている部分は一気に抜けやすいので相場が反転しやすい傾向があります。 また、雲の中から雲の外へ抜けた場合はトレンドが加速しやすい傾向にあります。 さらに、先行スパンAと先行スパンBがクロスする地点(図で雲の色が変化する部分)では、相場が反転したり、遁r年度が加速する可能性が高いとされています。 遅行スパンと26日前のローソク足がクロスする地点では強いトレンドが形成される事が多いので、順張りで売買するポイントとなります。続きを読む

平均足の特徴を学ぼう

中級編

  [speech_bubble type="fb" subtype="L1" icon="panda.JPG" name="ヨシロウ"]平均足の特徴を学んでいくよ。このインジケーターは上昇なのか?下降なのか?が視覚的に分かり易く表示していくれるから便利なインジケーターだ。[/speech_bubble] [speech_bubble type="fb" subtype="R1" icon="ahiru5.JPG" name="アヒルくん"]どんな仕組みになっているんだろう?[/speech_bubble] [speech_bubble type="fb" subtype="R1" icon="kuma.JPG" name="くまちゃん"]使いこなしたい![/speech_bubble] このページでは、FXの平均足の使い方や考え方を分かりやすく初心者向けに解説しております。ぜひご覧ください。   [toc] スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 平均足とは? 平均足とは、4本値(始値、終値、高値、安値)の平均値から作られるテクニカル分析法で、ローソク足からだけでは分かりにくいトレンドを探ることが可能なものです。 通常、ローソク足は陽線・陰線が不規則に出現しますが、平均足は陰線・陽線に連続性がある為、トレンドを明確にする上で有用なインジケーターです。 下の図は平均足をチャート上に示したものです。 上昇の場合は「青」、下降の場合は「赤」で示しています。 上の図を見ると、普通のローソク足よりはトレンドがはっきりしています。 基本的な見方としては、陽線が「青」、陰線が「赤」なので、それぞれに合わせて売り買いをしていくのが基本戦略です。 知っておきたい事として、レンジ相場の場合の時は平均足の上下にヒゲが出現すること、相場にトレンドが出てくるとローソク足の実体部分が大きくなることです。 このように平均足は、通常の不規則なローソク足より、視覚的にトレンドを探るのに役立つので、好んで使用する投資家が意外に多いのです。 「陽線は強気相場」「陰線は弱気相場」という視覚的にも分かり易いチャートの為に、通常のチャートと一緒にチェックするという使い方もあります。 例えば、通常のローソク足で陽線になっていたとしても、平均足は陰線なら強いトレンドは形成されていないと認識することが可能です。 また、レンジ相場では上下のヒゲが伸びるという平均足の特徴もあるので、実体とヒゲの大小もよく観察し、エントリーすることを心掛けてみましょう。 胴体部分が極端に短い十字のような上下にヒゲのみが伸びているような場合は、トレンドの反転の可能性が高いです。続きを読む

自動売買は稼げるのかやってみた 報告その5

FXの役立つ情報集

2017年4月から開始した「FXの自動売買/EAは本当に稼げるのか?リアルで運用して報告企画」の5か月目の結果報告です。 早速結果を見ていきましょう!! [toc] スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 2017年8月 結果発表   2017年8月も無事にプラスで終わりました。 月間ベースでプラスにしていけばOKですね。 途中で無料EAのバージョンアップがあったので、インストールしております。 続きを読む

自動売買は稼げるのかやってみた 報告その4

FXの役立つ情報集

2017年4月から開始した「FXの自動売買/EAは本当に稼げるのか?リアルで運用して報告企画」の4か月目の結果報告です。 早速結果を見ていきましょう!!   [toc] スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 2017年7月 結果発表 2017年7月は無事プラスで終わりました。 いい感じですね。 続きを読む

自動売買は稼げるのかやってみた 報告その2

FXの役立つ情報集

2017年5月の自動売買結果です。 4月から始めた「FXの自動売買/EAは本当に稼げるのか?リアルで運用して報告企画」ですが、2か月目です。 さてどのような結果になったでしょうか? [toc] スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 結果5月 5月も順調に増加していますね。 合計+29022円です。 続きを読む

自動売買は稼げるのかやってみた 報告その1

FXの役立つ情報集

2017年開始~4月のEA結果を発表します。 リアル口座で開始しました。 対象通貨はUSDJPY・EURUSD・EURJPYの3通貨。 証拠金は12万・4万・4万です。 (XMでは新規口座開設の人に対しては、証拠金が+100%になる特典がありましたので、実質の口座入金金額は6万・2万円・2万円の合計10万円となります。) まあ、最初はこのくらいでちびちび稼いでいきますかね笑   [toc] スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 結果 (最初~4月) 動画(4月24日までの結果です) 4月は無事すべての通貨でプラスで終わりました。続きを読む

自動売買のテスト検証の結果

FXの役立つ情報集

さて、自動売買を初めてみようと、思いまして、あれから約2週間がたちました。 結果です(デモ口座) USDJPY : 100000 ⇒ 108856 円 EURUSD : 1000000 ⇒ 1013345 円 EURJPY  : 100000 ⇒ 100000 USD  (変化なし) パソコンの電源をずっとつけて放置していました。 なかなか面白いですね~。 すべて、コツコツ利確していくタイプのEAです。 勝率が高いのが売りですが、一発で資産が吹き飛ぶかというと、そうでもなく、しっかり 損切りも設定されていますので、比較的安心ですね。 数年単位で運用しないとうまみはないですが...... 4月からはリアル口座で開始したいと思います。 拠出金は 10万円くらいでいいですかね。続きを読む

MT4のダウンロード方法

メタトレーダー編

MT4のダウンロード方法 まずは、MT4をパソコンにインストールしましょう。 (※2017年度より開発元の公式サイトではMT4のサービスが終了しています。どのリンクをクリックしてもMT5のインストールが始まります。これは本格的にMT5への以降を進めていこうとしている表れですね...) 他のFX業者ではまだMT4のインストールが可能ですので、問題はありません。ページ下の方に他の業者のリンクもありますので、確認してください。) 下記のリンクから公式ページに移動します。 https://www.metatrader4.com/ 左にあるMetaTrader 4を選択して、ボタンをクリックします。 ページ内になる「PC版MetaTrader 4をダウンロードし、デモアカウントを開設する」をクリックします。 その他、ipadやiphone、android用のインストールもあるので、それぞれに合わせたプラットフォームを選択してください。 実行を押します。 同意にチェックを付けて、次へを押します。 インストールが始まります。インストールが終わったら、完了ボタンを押します。 すると、デスクトップ上に「ショートカットアイコン」が作成されます。また、MT4が起動し、上記の画面が出てきます。 これで、ダウンロードは完了です。 いろんなFX業者のMT4が存在 メタトレーダー4は、様々なFX業者からダウンロードが可能です。 先ほどダウンロードしたサイトは開発元のMetaQuotesのMT4でしたが、多くのFX業者、特に海外のFX業者ではMT4が主流であり、 多くの会社がMT4ツールを無料で提供しています。 機能自体は同じなので、どこの業者でもOKです。 下記にメジャーなMT4(日本語対応)で売買可能なFX業者一覧を記載しています。 FXDD 外為ファイネスト AVATRADE OANDA Japan FOREX.com XM 楽天FX 他にも数多くのFX業者がありますが、日本語対応でメジャーどころを紹介していますので、十分かと思います。 ゆくゆくは2~3個の口座を開設し、使い分けていけばいいかと思います。 私がよく使用しているのは、FXDD、OANDA Japan、XMです。 FXDD FXDDは過去のチャート検証がしやすいのが理由です。 何年もの前のチャートデータを無料でダウンロードできるので、重宝しています。 OANDA Japan OANDA Japanはスプレッドが狭いのが一番の利点です。 基本、MT4対応業者は日本国内のFX業者と比べて、スプレッドが広いのがデメリットです。 しかし、OANDA JapnaはMT4の中でもスプレッドが格別狭いので、投資家にとってメリットです。 OANDA Japnaの口座に興味のある方 XM(エックス・エム) MXは自動売買用の口座として運用しています。詳しくはこちら。 XMに興味のある方 続きを読む

ヘッド&ショルダー

中級編

  [speech_bubble type="fb" subtype="L1" icon="panda.JPG" name="ヨシロウ"]ヘッド&ショルダーに関して解説するよ。[/speech_bubble] [speech_bubble type="fb" subtype="R1" icon="ahiru5.JPG" name="アヒルくん"]山3つの形だな[/speech_bubble] [speech_bubble type="fb" subtype="R1" icon="kuma.JPG" name="くまちゃん"]谷3つもあるよ[/speech_bubble] このページでは、FXにおけるヘッド&ショルダーの使い方と考え方を初心者向けに徹底解説しております。   [toc] スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ヘッド&ショルダーとは? ヘッド&ショルダーとは、相場が天井圏でよく現れるチャートパターンです。 ローソク足の形状が人の頭と肩に見えることから、ヘッド&ショルダーと呼ばれています。日本では、三尊天井とも呼ばれています。 また、底値圏において、ヘッド&ショルダーを逆にした形(トリプルボトム)がよく知られており、この形が出現したら、反転の合図と考えることが出来ます。 下の図には、天井圏で出現するトリプルトップと底値圏で出現するトリプルボトムの模式図を示しています。 トリプルトップ 上の図のように、3つの山と2つの谷を形成している形をトリプルトップ(ヘッド&ショルダー)と呼ばれています。 特徴としては、1つ目の山と3つ目の山が同じ価格水準になる事、、また2つの谷(安値)も同じ価格水準になる事があげられます。 2つの谷をネックラインと呼ばれ、価格が下回れば下降していく可能性が高いと考えることが出来ます。 トリプルボトム 同様に、3つの谷と2つの山を形成している形をトリプルボトム(逆三尊)と呼ばれています。 1つ目の谷と3つの目の谷の価格水準が同じになること、また、2つの山も同じ高さになる事が特徴です。 2つの山(高値)をネックラインと呼び、価格が上回れば上昇していく可能性が高いと考えることが出来ます。 ヘッド&ショルダーを利用したエントリータイミング さて、ヘッド&ショルダーを利用したエントリータイミングを解説していきます。 ダブルトップ・ダブルボトムと同じように、ネックラインを上抜けたら買い、下抜けたら売りが基本的な戦略ですが、利幅を求めて、早めにエントリーする方法もあります。 また、ネックラインがサポートやレジスタンスとして機能している事を確認し、エントリーする方法も有効です。 上位足でチャートの形を確認し、短期足でエントリータイミングをはかっていきます。 1時間足-5分足のペア、もしくは4時間足と15分足のペアがいいでしょう。 トリプルトップでのエントリータイミング トリプルトップでのエントリータイミングを下の図で示しています。 エントリータイミング 1 3つ目の山が形成される途中で、短期足にて反発を確認したら、売りエントリーします。 この時、1つ目の山と同じ価格帯である事を確認します。 このエントリーはどちらかというと、逆張り気味になりますので、勝率は悪くなる可能性があります。一方で、利幅が大きく狙えます。 上位足の方向が下であることを確認して、エントリーする事が大切です。 エントリータイミング 2 ネックラインを下回った後に、短期足で一旦戻し、ネックラインがレジスタンスとして機能している事を確認後、売りを仕掛けます。 これは鉄板中の鉄板ですね。多くの人がこの形を狙っていますので、積極的に使っていきましょう。 トリプルボトムでのエントリータイミング 下の図はトリプルボトムでのエントリータイミングを示しています。 トリプルトップと同様に、2つのエントリータイミングがあります。 エントリータイミング 1 3つ目の谷(安値)を形成する途中で、短期足で反発を確認して、買いを仕掛けます。 1つ目の谷と同じ水準で反発していくことを確認してください。 エントリータイミング 2 ネックラインを上抜けた後、短期足にて、ネックラインがサポートとして機能した事を確認後、買いを仕掛けていきます。 これも鉄板パターンなので、しっかり狙っていきましょう。 ヘッド&ショルダーの形成過程における投資家心理 ヘッド&ショルダーの形がなぜ生じるのか? 相場に参加している投資家の心理を学ぶと、より理解が深まります。 複雑なので、動画で解説しています。 押し安値と戻り安値の概念を勉強するとより分かり易くなります。 興味のある方はオリジナル手法まで続きを読む

ダブルトップ・ダブルボトムを極めよう

中級編

  [speech_bubble type="fb" subtype="L1" icon="panda.JPG" name="ヨシロウ"]重要なチャートパターンであるダブルトップとダブルボトムに関して解説するよ[/speech_bubble] [speech_bubble type="fb" subtype="R1" icon="ahiru5.JPG" name="アヒルくん"]相場の中で頻繁に出現する形だよね[/speech_bubble] [speech_bubble type="fb" subtype="R1" icon="kuma.JPG" name="くまちゃん"]僕もよく見るよ[/speech_bubble] このページでは、FXでダブルトップとダブルボトムの使い方を初心者向けに解説しております。チャートパターンの中では頻出する形なので、ぜひマスターして頂きたいと思います。   [toc] スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ダブルトップ・ダブルボトムとは? ダブルトップとは、相場が上昇している途中に、2つの山(高値)を形成した後に下落するパターン。 ダブルボトムとは、相場が下降している途中に、2つの谷(安値)を形成した後に下落するパターン。 下の図に、模式図とリアルチャート図を示しています。 ダブルトップ・ダブルボトムの緑丸で示した安値や高値に引いたサポートラインの事を「ネックライン」と呼ばれており、多くの人が意識しているラインとなります。 ダブルトップの場合、高値を2つ形成し、価格がネックラインを下回れば、ダブルトップの形成が完了し、相場が下落していく合図となります。 一方で、ダブルボトムの場合は、安値を2つ形成した後に、価格がネックラインを上回れば、ダブルボトムの形成が完了し、相場が上昇していく合図となります。 様々なダブルトップ・ダブルボトムの形 ダブルトップやダブルボトムには様々な形が存在します。 最初に示した形は2つの高値や安値が揃っており、綺麗な形でした。 しかし、毎回チャート上に綺麗なダブルトップやダブルボトムが現れることはなく、変形パターンが多く存在します。 下の図には一部の変形パターンを示しています。 ダブルトップの変形パターン 2つ目の高値が1つ目の高値よりも低いパターン: 1つ目の高値が形成された後、一旦、押し目を形成し(この押し目の安値がのちにネックラインとなる)、再度1つ目の高値を目指して上昇します。 しかし、買いの勢いが弱く、1つ目の高値水準まで価格が到達できず、反転してしまいます。 この形になると、高値が切り下がっていることになり、買いの勢いが弱まり、売り圧力が強くなっていることを示しています。結果的に、ネックラインを下抜ける確率が高くなります。 1つ目の高値を2つ目の高値が更新したパターン: 頻度は少ないが、たまに出現するパターンです。1つ目の高値を2つ目の高値が更新したが、何らかの影響(指標発表があったり、上に強いレジスタンスラインがあったり等)で、勢いよく価格が下落した時によく出現するパターンです。 通常、高値が更新されると、「上昇トレンドが継続した」と考えるのが一般的ですが、だましも存在する為にこのようなパターンが生じることになります。 ダブルボトムの変形パターン 1つ目の安値より2つ目の安値が高いパターン: このパターンも非常によく出てきます。1つ目の安値を形成した後、一旦戻して、再度1つ目の安値を目指して下落していきます。 しかし、売りの勢いが弱く、1つ目の安値水準まで価格が到達できず、途中で反転してしまいます。 この形になると、安値が切り上がっていることになり、売りの勢いが弱まり、買い圧力が強くなっていることを示しています。 結果的に、ネックラインを下抜ける確率が高くなります。 1つ目の安値を2つ目の安値が更新したパターン: 頻度は少ないが、たまに出現するパターンです。1つ目の安値を2つ目の安値が更新したが、何らかの影響(指標発表があったり、下に強いサポートラインがあったり等)で、勢いよく価格が上昇した時によく出現するパターンです。 通常、安値が更新されると、「下降トレンドが継続した」と考えるのが一般的ですが、だましも存在する為に、このようなパターンが生じることになります。 ダブルトップ・ダブルボトムを利用したエントリータイミング さて、ダブルトップとダブルボトムの基本は理解できたかと思います。しかし、頭の中でわかっているだけではダメです。 FXでは、重要なチャートパターンがいくつかありますが、一番大切な事は「チャートパターンが形成される前に、事前に自分で気づくことができ、ポジションを仕込んでおけるかどうか」です。 ダブルトップやダブルボトムは非常に有名なチャートパターンで、多くの人が意識していますし、出来上がったチャートを見れば一目瞭然でわかります。 しかし、チャートパターンが形成されてからエントリーしてみ遅すぎるのです。既に旨みがないのです。 ですので、具体的なエントリータイミングを解説したいと思います。 [cc id=1448 title="記事中アドセンス"] エントリータイミング「ダブルボトム」その1 下の図に、ダブルボトムのエントリーのタイミングを示しています。 イメージとしては、上位足でチャートパターンを確認し、細かなエントリ-タイミングは短期足で確認するという方法です。 組み合わせの足としては1時間足と5分足、もしくは4時間足と15分足がオススメです。 エントリータイミング 1 上位足で、2つ目の安値(谷)を形成する時に、短期足でダブルボトム形成後、ネックラインを上抜けたタイミングで買いエントリーを行います。 損切り場所は短期足のダブルボトムの安値となります。 このパターンのメリットとしては、損切り幅が短くできる点と利幅が大きく狙える点です。 また、上位足で下に強いサポートラインがある事を確認できていれば、より確率の高いエントリーが可能となります。 一方で、勝率は悪くなります。 このエントリーのタイミングでは、ダブルボトムが形成されるかどうかが、まだわからない状態なので、売り目線でいる人も多いのです。 エントリータイミング 2 上位足で、ネックラインを上抜けた後、短期足でネックラインがサポートとして機能したのを確認後、買いエントリーします。 メリットとしては、勝率が高くなる点です。ネックラインは多くの人が意識されているラインなので、そのラインを上抜けたら、相場に参加している人達が買うので、価格が上昇しやすくなります。 デメリットとしては、損切り幅が広くなります。通常、上位足の安値に損切りを置くので、利と損のバランスをしっかりと考える必要があります。 エントリータイミング 3 ネックラインを上抜けた後に、上位足でネックラインがサポートとして機能したのを確認後、買いエントリーします。 このタイミングが一般的で、多くの人が意識しています。 重要な点として、上位足で価格が戻ってきて、ネックラインがしっかりとサポートされているのを確認(短期足でダブルボトム形成後、ネックライン上抜けで)することが大切です。 リアルチャートでの例 下の図は、リアルチャートでの例を示しています。タイミング2と3を解説しています。 エントリータイミング「ダブルボトム」 その2 ダブルボトムでのもう一つのエントリータイミングです。 上位足での変形パターンです。 ネックラインを上抜けた後、ネックラインがサポートとして機能せず、深めに戻した後に上昇するパターンです。 このパターンもそこそこ出現しますので、頭に入れておいてください。 エントリータイミング 1 上位足で、2つ目の安値(谷)を形成する時に、短期足でダブルボトム形成後、ネックラインを上抜けたタイミングで買いエントリーを行います。 エントリータイミング 2 上位足にてネックラインを上抜けた後に、一旦戻しが入り、再度上昇する時に、短期足でのダブルボトム形成後のネックライン上抜けを確認して買いエントリーします。 この時、グランビルの法則を利用すると、より分かり易いです。 単純移動平均線(20から25)を一旦上抜けし、戻した後に、移動平均線がサポートとして反発したタイミングです。 エントリータイミング「ダブルトップ」その1 基本、ダブルボトムの同じです。売りの場合は、価格の下げスピードが速いので、早めにエントリーすることを念頭に置くと良いでしょう。 エントリータイミング 「ダブルトップ」その2 まとめ さて、重要チャートパターンである「ダブルトップとダブルボトム」を解説しました。 この形を極めるだけでも、勝てるようになると言えるぐらい大切です。 日々、チャートを見ていると頻繁に出現しますし、見れば見るほど、よくチャート上で機能しているのが分かると思います。 今回紹介したパターンは代表的なものですので、ぜひマスターして頂きたいと思います。 有難うございました。続きを読む

ダイアモンドフォーメーションとは?

中級編

  [speech_bubble type="fb" subtype="L1" icon="panda.JPG" name="ヨシロウ"]次のチャートパターンはダイアモンドフォーメーションだ!![/speech_bubble] [speech_bubble type="fb" subtype="R1" icon="ahiru5.JPG" name="アヒルくん"]かっこいい名前だね[/speech_bubble] [speech_bubble type="fb" subtype="R1" icon="kuma.JPG" name="くまちゃん"]あんまり見ない形だね[/speech_bubble] このページでは、FXチャートパターンのダイヤモンドフォーメーションの考え方を解説しております。チャート上で出現する頻度は少ないが、一応頭の片隅にはおいておくようにしよう。   [toc] スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); FXチャートパターン/ダイアモンドフォーメーションとは? ダイアモンドフォーメーション型とは、その名の通り、ダイアモンド型に高値と安値が形成されていくチャートパターンです。 模式図を下の図で示しています。 このチャートパターンは、あまり出現しない形ですので、使う機会は少ないと思います。 頭の中に入れておく程度でいいかと思います。 高値と安値が更新し、互いに広がっていくようなトレンドラインが引け、その後、ペナント型のように収束していきます。 このダイアモンドフォーメーションが出現すると、一般的にトレンドが反転する時のサインとして考えられています。 また、図のように、最高値と最安値の距離を基準とすると、赤丸のトレンドラインブレイクから同じ距離のところまでは、価格が推移することが知られています。 なので、利確場所としての基準と考えることができます。 リアルチャート上で、きれいなダイアモンドフォーメーションを形成するのは非常にまれです。 また、基本的にこの形は予想が難しく、損切りになる確率が高いので、初心者の方は避けた方が無難です。続きを読む

2017.9.1 トレード記録

朝トレード記録

2017.9.1 トレード記録 USDJPY 今日は雇用統計の日なので、様子見です。 朝の相場環境としては 日足上、4時間足上、1時間足下 足がそろっていない事とレンジになりそうな感じなので、無理に取引しないくてもよい。 案の定、東京時間9時で大きく上昇しました。 基本1時間足の向きに沿って取引する事がルールなので、買う事は出来ない。 今月から9月! 頑張りましょうーー♪続きを読む

重要チャートパターン・トライアングル

中級編

  [speech_bubble type="fb" subtype="L1" icon="panda.JPG" name="ヨシロウ"]次のチャートパターンはトライアングルだよ。[/speech_bubble] [speech_bubble type="fb" subtype="R1" icon="ahiru5.JPG" name="アヒルくん"]これもよく相場の中であるよね~♪[/speech_bubble] [speech_bubble type="fb" subtype="R1" icon="kuma.JPG" name="くまちゃん"]僕はこれが好き![/speech_bubble] このページでは、FXチャートパターン/トライアングルの考え方を初心者向けに解説しております。   [toc] スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); FXのチャートパターン/トライアングルとは? チャートパターンとして、トライアングル型と呼ばれる度々チャート上に現れる特徴的なパターンがあります。 これは、本当によく出現しますので、取引中は常に意識していることが大切です。 トライアングル型には大まかに「上昇トライアングル」「下降トライアングル」の2つに分けることができます。 下の図のように、 上昇トライアングルとは高値は変わらないが、安値が切り上がっており、右上方向に収束していく形です。 安値が切り上がっているということは、買い勢力の方が売り勢力よりも強い事を示しており、相場に参加している多くの人が買い目線でいることが分かります。 このような形になった場合、高い確率で上昇トレンドが継続します。高値のレジスタンスラインをブレイクしたら買いの合図となります。 一方で、下降トライアングルとは安値は変わらないが、高値が切り下がっており、右下方向に収束していく形です。 高値が切り下がっているということは、売り勢力が強く、投資家の多くが売り目線でいるということを示しています。 安値のサポートラインをブレイクしたら売りエントリーの合図となります。 実際のチャートを見てみましょう。 トライアングル形成の合図とは? さて、実際のチャート上での上昇トライアングルと下降トライアングルを見て頂いたと思います。 出来上がった後のチャートを見ると、誰でも分かりますが、実際に活用するためには、このパターンが形成されている途中で気づく必要があります。 ですので、形成途中での考え方を解説致します。 下の図はトライアングル形成途中でのラインを引くタイミングを示しています。 上昇トライアングル型の場合 同じ水準に高値を2つ形成(赤丸2つ)したのちに、一旦下降してきます。このタイミングで、高値を結んだ水平のレジスタンスラインを引きます。 そして、一つ前の安値(緑丸)まで下がって来ずに、反発し、安値を形成するタイミングでトレンドラインを引きます。 これでレジスタンスラインとサポートラインを引く事が出来ました。 その後、右上に収束していき、ラインがきちんと機能していることを確認できれば、ブレイク後にエントリーをします。 この時、相場の背景として、上位時間軸が上昇トレンド中であれば、より高い確率で上昇していくと考えることができます。 下降トライアングル型の場合 同じ水準に安値を2つ形成(赤丸2つ)したのちに、一旦下降してきます。このタイミングで、安値を結んだ水平のレジスタンスラインを引いておきます。 そして、一つ前の高値(緑丸)まで上がって来ずに、途中で反発し、安値を形成するタイミングでトレンドラインを引きます。 これでレジスタンスラインとサポートラインを引く事が出来ました。 その後、右下に収束していき、ラインがきちんと機能していることを確認できれば、ブレイク後にエントリーをします。 上位時間軸が下降トレンドの中であれば、より高い確率で下降していくと考えることができます。続きを読む