月別アーカイブ: 2017年10月

2017.10.31 トレード記録

朝トレード記録

2017年10月31日 トレード記録 前日の強い下落もあり、昨日と同様に売り目線で仕掛けますが、ちょっと下がって、上昇してきました。 これは、日足トレンドの押し目なのか? 下降トレンドになる前の戻しなのか? よくわかりません。もう一度114.40のレジスタンスを試す展開になるのか? 今後の相場の動向を見ていきます。 とりあえず今日は損切終了です。- 6 pips 10月トータル + 160 pips 10月も終わりましたね。明日から11月です。頑張りましょう~♪続きを読む

2017.10.30 トレード記録

朝トレード記録

2017年10月30日 トレード記録 前日の値動きで1時間足の方向性は下に変わりましたので、売りで仕掛けました。 ちょっと強めに戻してから、再度下降していきましたね。 114.40付近の強いレジスタンスが意識されて一旦下がると考えたのですがエントリータイミングがずれました..... ちょっと悔しいですが、仕方ないですね。 今日は-10 pipsで終了です。 10月トータル +166 pips続きを読む

2017.10.26 トレード記録

朝トレード記録

2017年10月26日 トレード記録 前日の米国時間で大きく下落したので、売り目線。 4時間足の方向性も多少下に切り替わってきた局面。 しかし、上昇トレンド中は変わらないので、短期的に仕掛けました。 直近安値を突破したあたりで利確。+30 pipsでした。 10月トータル +146 pips 今月もプラスで終わりそうでよかったです...続きを読む

2017.10.24 トレード記録

朝トレード記録

2017年10月24日 トレード記録 前日の米国市場で大きく下落しましたので、売り目線に切り替えました。 でも、4時間足と日足は上なので、リスクが高いです。 朝に売りで仕掛けてから、直近の安値まで取って終了。 そのあと、チャートを見る時間がなかったので買いチャンスを逃しました。 10月トータル +116 pips続きを読む

2017.10.23 トレード記録

朝トレード記録

2017年10月23日 トレード記録 USDJPY 今日も買い目線です。 日足の強いレジスタンス114.40付近を超えるかどうかの局面でした。 このような場合は利確は短めが無難です。 ルール通り、朝に買いでエントリーして+15 pips 時間があったので、チャートを見ていたら、そのあと、窓を埋めてからのエントリーで、+15 pips 通常は利益を伸ばすだけ伸ばすのがルールですが、こういう場合は短めに利確しました。 10月トータル +101 pips続きを読む

2017.10.23 相場分析と振り返り

相場分析

2017年10月23日 相場分析と先週の振り返り では、先週の相場の振り返りと今週の戦略を考えていきます。 youtubeで解説したので、ご覧ください。 先週はほとんど上昇トレンドでした。 ゴールデンクロスが出現した後は、サポートライン+移動平均線を意識した押し目買いを繰り返すだけで、利益が取れる比較的簡単な相場でした。 今週に関しても、基本買い目線です。 次の強いレジスタンスは114.30~114.50付近。これを突破するかどうかで方向性が変わります。 上に突破したら上昇トレンド継続です。 ご参考までに。 役に立ちましたら、応援の程、宜しくお願い致します。続きを読む

pips(ピプス)ってなに?

初級編

  [speech_bubble type="fb" subtype="L1" icon="panda.JPG" name="ヨシロウ"]為替レートの単位であるpips(ピプス)に関して解説するよ。[/speech_bubble] [speech_bubble type="fb" subtype="R1" icon="ahiru5.JPG" name="アヒルくん"]そうそう、よくわからないんだよね~[/speech_bubble] [speech_bubble type="fb" subtype="R1" icon="kuma.JPG" name="くまちゃん"]僕はこの時点でFXを挫折しそうになったよ笑[/speech_bubble] [toc] スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); pips(ピプス)とは? pips(ピプス)とは為替レートの単位を示しています。 時間や距離、時速などにも単位があるように、為替にも単位が存在しております。 世界には、ドルやユーロ、円、フランなど多くの通貨が存在しておりますが、それぞれバラバラの単位を使ってしまうと混乱してしまうので、為替の世界ではpipsで統一しているわけですね。 では、具体的にどのように読んだらいいのか見ていきましょう。 まずは、日本人に馴染みのあるクロス円(ドル円・ユーロ円・ポンド円等)の場合を解説します。 1 pips = 0.01円と考えます。 現在、ドル円の価格が100.000で、100.010に価格が上昇しました。この時、価格は「10pips上昇した」と表現することができます。 100.000が101.340になったら、「134 pips上昇した」と言います。 逆に、99.563の場合は、「43.7 pips 下落した」といいます。 100.000 → 123.450  の場合は、2345 pips価格が上昇したことになります。   では、別の通貨で考えてみましょう。ドルストレート(ユーロドル・ポンドドル等)やその他の通貨の場合は、 0.0001 = 1pips と考えます。 ユーロドルを例に解説すると、 1.10000の価格が1.10500に変化した場合は、50 pips上昇したことになります。 1.10000 → 1.24398の場合 1439.8 pipsの価格変動と考えます。 このように、通貨によって小数点が異なりますが、pipsという単位を使用することで、統一して価格の変動幅示すことができるようになるのです。   クロス円の利益等の計算例としては、 100.000から101.340に変動した場合、10000通貨で取引すると、 買いの場合:34 pips×10000通貨/100 = 3400円の利益 売りの場合:34 pips×10000通貨/100 = 3400円の損失   ドルストレートの利益等の大雑把な計算例としては、 1.10000から1.12560に変動した場合、10000通貨で取引すると、 買いの場合:256 pips×10000通貨/100 = 25600円の利益 売りの場合:256 pips×10000通貨/100  = 25600円の損失 となります。( 正確にはその時のレートによって計算が異なってきますが、概算として計算する分には問題ないと思います) pips×通貨数÷100で大体の計算できるわけです。  続きを読む

2017.10.20 トレード記録

朝トレード記録

2017年10月20日トレード記録 1時間足では売り目線なので、売りで仕掛けていく局面です。 しかし、4時間足と日足の方向性は上なので、微妙でした。 エントリータイミングが訪れず、結局見送り。 10月トータル +71 pips 私は基本USDJPY通貨のみで、朝にしかトレードを行いません。 当然エントリーチャンスは減りますが、得意の形に絞って取引する方が精神的に楽ですし、 何よりもチャートに張り付かなくていいのでGood。続きを読む