FXライントレード手法・トレンドラインチャートパターン集「基本」

FXライントレード手法として、トレンドラインでのチャートパターン集「基本」を紹介していきます。

この形が基本トレードとなりますので、ぜひ覚えて頂ければと思います。まあ、すごく簡単なので、悩む必要もないと思いますが….


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トレンドラインチャートパターン集「基本」

では早速基本の形を見ていきましょう。

誰でも見た事のある形だと思います。

買いパターン:

安値であるⅰとⅱを形成した後に、初めてトレンドラインを引くことが出来ます。そして、その後、トレンドラインまで価格が置いてきて、ⅲを形成します。

この時に、トレンドラインが意識され、反転した事を確認し、買いエントリーです。

損切位置はⅲの安値の下に置き、利確場所としてまず目指すのは直近の高値です。

損と利のバランスを考えて、1:1以上であれば、直近高値で利確。利幅が足りなければ、次の目標である平行ラインまでを目指していきましょう。

売りパターン:

買いと同じです。トレンドラインを引き、ⅲで反発を確認し、売りエントリーを仕掛けます。そして、利確場所は直近安値であり、利と損のバランスをしっかりと意識しましょう。

リアルチャート集

では、実際のチャートでいくつか形を見ていきましょう!!

例1

上昇トレンドラインを引いて3つ目の安値(ⅲ)での反発(長い陽線確定でエントリー)したところを買いです。

ⅰの安値とⅱの安値を形成し、直近の高値を上抜けた段階でトレンドラインが確定します。トレンドラインの引き方のルールを知りたい方下の記事よりどうぞ。

FXライントレード手法・トレンドラインの引き方

損切場所は直近安値ⅲの下と利確場所は直近の高値です。今回は利と損のバランスが1:1以上になるように、トレンドラインを平行に上にずらしたライン上まで狙います。

例2

こちらも上昇トレンドラインを引いた後の3つ目の安値反転での買いパターン。下に長い髭ローソク足の出現後に買いエントリー。直近の安値をターゲットにしたが、反転し、損切パターンです。

例3

2つの山の中間に小さな山が存在しており、汚い形です。一応、一つ目の山の高値を突破したので、トレンドラインを引き、陽線一本確定しているので、買いエントリー。しかし、そのまま下落で損切。


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例4

こちらも上昇トレンドラインを引いて、3点目で会のエントリーを仕掛ける。十字線が出現したので、買いエントリーし、直近高値もしくはラインまで目指して利確。

例5

売りパターンです。2つの高値が形成され、下降トレンドラインを引き、上髭の長い十字線が出現後、売りエントリー。利と損のバランスから1:1以上になるので、直近安値付近まで狙って無事利確。

例6

例5と同様の形。直近安値もしくはラインまでを目指して利確。

例7

上髭の長い陰線が出現した後に売り。無事利確できたパターン。

まとめ

FXライントレード手法・トレンドラインチャートパターン集「基本」を解説してきました。複数のチャートで見てきましたが、イメージとしては、綺麗な形を狙う事です。

波の大きさが同じぐらいで、変な動きをしていない素直なチャートの形のものにラインを引いて、後は機械的にエントリー&決済を繰り返します。

ぜひ、ご参考にしてください。

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